アメリカ歯科標準治療の実際


実際に顎関節症がアメリカ歯科標準治療で完治した症例↓ 

YouTube・歯が原因で引きこもりだった20代女性の復活物語↓

G.V. BLACK DENTAL OFFICE ではG.V. BLACK博士が提唱した正統的な歯科治療(歯が治る治療)を、その理念から患者への対応まで全てを日本で唯一実践している歯科医院であり、Evidence Based Medicine (EBM)の見地から、過去の治療データも公開しています。

 

一例を挙げると、1度治した虫歯はもう2度と虫歯にならない!という最低条件については、過去14年で2000本以上の虫歯治療において証明していることから、この最低条件はクリアしています。

 

また、同様に、1度神経の治療をした歯はもう2度と痛くなることはない!という最低条件については、過去14年で600本以上の神経の治療において証明していることから、この最低条件もクリアしています。

 

そしてこの2つの最低条件をクリアしている歯科医院であれば、歯が原因となっている顎関節症なら治せる可能性があるのです。

 

ただし、確実に治せる!ということになると以下に述べる項目の全てをクリアしなければなりません。

 

G.V. BLACK DENTAL OFFICEと同じ診療形態の歯科医院はアメリカには100件程度ありますが、その内容はシンプルでクリアなので、歯科には素人である一般の方にも、以下の項目を読むとわかると思います。

 

正統的な歯科治療(歯が治る治療)を行うアメリカンスタイルのデンタルオフィスというのは:

 

(1)Dentistは患者の歯も自分の歯と同様に大切なものと扱い、最も理想的な治療を行う

 

(2)一人のDentistが全ての治療を行う(専門外や結果が不明な治療は行わない)

 

(3)Dentistは自分の行った治療に関し全ての責任を負う

 

(4)Dentistはアメリカの大学歯学部を卒業し、大学院において、著名な指導者の下で臨床トレーニングを受け、かつその実力をDentistの間で認められている

 

(5)1日の修復治療患者数は2名(矯正の調整も含むと5名)まで

 

(6)一人の治療時間は最低2時間(矯正の調整は最低1時間)程度

 

(7)治療後のカウンセリングは最低30分程度

 

(8)技工は全部Dentist自身で行う

 

(9)治療計画は、はじめから終わりまで治療開始前に立てるので、治療費の総額は治療開始前にわかっている

 

(10)治療計画の説明時点で、Dentistの説明が具体的なために、患者は治療後どのような生活をしているのかがイメージできるようになっている

 

(11)一度治した虫歯は再び虫歯にならない

 

(12)適切な根管治療(RCT)をするため、健全な歯が抜歯になる可能性はない

 

(13)審美的にも機能的にも問題がない治療をする

 

(14)一度治したゴールドクラウンは一生持つ

 

(15)歯列矯正のブラケットはほとんどの場合1年程度で取れ、後戻りはしない

 

(16)定期的なProphyを行うので歯周病フリーを維持することができる

 

(17)総入れ歯や入れ歯の治療を受けると不自由なく食べられるようになる。

 

以上

 

06/12/2008

09/04/2018 updated

Norman Yamazaki, DDS.