永久歯の番号

G.V. BLACK DENTAL OFFICEで使う歯の番号はアメリカでは普通に使われているものですで Universal Numbering Systemと呼ばれています。

 

永久歯は親知らずを含めると、上の歯は16本、下の歯も16本の合計32本あるので、番号も1から32までとなります。

 

歯の番号は右上の親不知を1番として順に番号が増えて行き、左上の親不知の16番で上は終わりです。

 

ここで紹介するいっちゃんは1番の親不知は抜かれてありませんから、治療計画は2番から始まっているのです。

 

従って上の歯の全歯のチャートは以下のようになります。

 

#01  抜かれてありません

#02 虫歯未処理

#03 パラのインレー

#04 無傷

#05 根治済、レジン修復

#06 無傷

#07 無傷

#08 無傷

 

鏡を見ながら行うと実際とは逆になることに注意!

Universal Numbering System 永久歯の番号

#09 無傷

#10 あまるがむ

#11 無傷

#12 無傷

#13 歯と歯茎の境にレジン

#14 あまるがむ、歯と歯茎の境にレジン

#15 あまるがむ、歯と歯茎の境にレジン

#16 レジン

 

下の歯は左下の親不知を17番として、番号が増えて行き右下の親不知を32番として終わります。

 

従って下の歯の全歯のチャートは以下のようになります。

 

#17 レジン

#18 ゴールドブリッジ

#19 ゴールドブリッジ

#20 ゴールドブリッジ

#21 歯と歯茎の境にレジン

#22 無傷

#23 無傷

#24 無傷

Universal Numbering System 永久歯の番号

#25 無傷

#26 無傷

#27 無傷

#28 無傷

#29 無傷

#30 根治をした可能性あり。ゴールドインレー

#31 あまるがむ、もしくはパラのインレー判別不明

#32 虫歯未処理

 

正面から見た場合、犬歯から犬歯までが重要になります。

 

上の犬歯は#6と#11

下の犬歯は#22と#27歯

Universal Numbering System 永久歯の番号

ということになります。

 

G.V. BLACK DENTAL OFFICEで治療を受けている人でも、この番号を完璧に暗記している人は半分くらいしかいませんが、知っていると便利なことが多いので、覚えるようにしましょう。

 

03/14/04

Norman Yamazaki, DDS.