顎関節症は治る!


最初に重度の顎関節症が 完治した実例を2例ご覧ください↓。

 G.V. BLACK DENTAL OFFICEで  実際に治療し完治した重症例 1  

YouTube・20代女子大生   

歯列矯正2度の失敗によるうつ病と  

顎関節症から復活した歯列矯正の全容↓

G.V. BLACK DENTAL OFFICEで 実際に治療し完治した重症例 2  

YouTube・30代男性長期休職の  

原因だったうつ病がらみの  

顎関節症から復活した歯列矯正の全容↓

 顎関節症の治療にもう5年以上も、  有名な大学附属病院や  歯科医院に通っています。  

 

でも全くよくなっていません。  

 

最初はスプリントと  咬合調整の繰り返しでしたが、  それで良くならないので、  薬の治療に切り替えて  2年になります。  

 

しかし、  全く状態が改善することはなく、  うつ病が日増しに  醜くなってきました。  

 

自殺願望さえ  頭をよぎることがあり  自殺企図だと診断されました。  

 

このような  ゴールの見えない治療を  受け続けていても  大丈夫なのでしょうか?  

姫野順子

結論:

 

ダメです。すぐにG.V.BLACK DENTAL OFFICEのような顎関節症を治せる医療機関に転院をお勧めします。

 

説明:

 

ある医療施設で、  顎関節症の治療を  1ヶ月間受けても  改善しなかった場合、  そこで治療を受け続けても  治る可能性は一生ない、  と思われるので、  私なら転院します。  

 

これは、  顎関節症を治療し、  完治させている歯科医師であれば  みなそう考える常識です。  

 

あなたの顎関節症の原因が、  「噛み合わせ」や  「不適切な歯科治療」  であるとしたら、  治せる場所は  歯科医院ということになり、  治せる方法は、  すでにアメリカでは  アメリカ歯科標準治療として  確立されており、  1ヶ月という治療期間は、  治るのには十分な時間だからです。  

 

従って、顎関節症を治したいと  希望している人は、  G.V. BLACK DENTAL OFFICE  のようにアメリカ歯科標準治療を  行っている歯科医院を  探して行けば良いのです。  ということで、  今から顎関節症が治る  治療の詳細を説明します。  

 

日本における  顎関節症のほとんどは  医原性です。  医原性というのは、  医療行為を原因とする  という意味です。  

 

つまり、  日本で顎関節症で  悩んでいる人は、  不適切な歯科治療により  顎関節症になっている  ということなのです。  

 

過去20年以上にわたり、  顎関節症を主訴に、  G.V. BLACK DENTAL OFFICE  を訪れた人の  ほぼ100%が  そうであったということも、  この事実を雄弁に物語っています。  

 

思慮分別のない「矯悪」としか  思えないような矯正治療を  受けた人は全員が  顎関節症になっています。  

 

また、  たった1本の歯の  治療を受けただけで、  噛み合わせが狂い、  顎関節症になる人もいます。  

 

通常の場合は、  複数の歯を治療される  ことで顎関節症になっています。  

 

以上からわかるのは、  不適切な歯科治療を  受けたとしたら、  誰であろうと陥る  可能性がある病気  だということです。  

 

症状は口を大きく開くと、  顎の関節がカクカク鳴る、  といった初歩的なものから、  耳鳴がとまらず、  偏頭痛がして  手にしびれを覚え、  倦怠感、肩がこり、  気持ちがいつも  暗く沈んでしまい  何もやる気がしない、  といったものであり、  その結果、  自律神経失調症、  適応障害、 鬱うつ病、  パニック障害、パニック発作、  広場恐怖、外出恐怖、  全般性不安障害(不安神経症)  などの診断を  下される人が多くなっています。  

 

その様な診断をされた人は、  寝込んだり、  起きあがれなくなって  日常生活にさえ  支障を来すように  なることがあります。  

 

一見深刻そうな状態ですが、  医原性顎関節症から  脱するのは簡単なことです。  

 

それは不適切な歯科治療で  破壊された部分を修復すれば  良いだけの話だからです。  

 

では具体的に何をすれば  良いのでしょうか?  既に100年以上の歴史を持ち、  アメリカの歯学部の  カリキュラムになっている  Evidence Based Medicine  (EBM)に基づいた  アメリカ歯科標準治療では、  次の4点に集約されます。  

 

(1)上下の顎の位置関係が  理想的になるように  顎の位置を決定する  

(2)上下の顎の位置関係が  理想的になるように  筋肉のバランスを直す

 (3)歯と歯の咬み合わせは、  理想的な顎の位置をもたらすようにする  

(4)レベルの低い歯科治療に  よっておかしくされた  歯はすべて理想的な治療を  して再生させる  

 

という4点です。  

 

実際に出来る技術を  持った歯科医師は  日本を含め世界中を  探してもあまりいません。  

 

しかしながら、今述べた  たった4つのことさえ完了すれば  顎関節症は治るのです。  

 

期間にすると  短くて治療開始から2日後、  長くても2ヶ月程度で改善します。  

 

再発を防ぎたいと思うのであれば  歯列矯正を再度行い  理想的な噛み合わせと  顎の位置を  作り上げなければならない  場合もあります。  

 

それにかかる日数は  G.V. BLACK DENTAL OFFICEの  20数年にわたる  治療記録からわかるのは  最短で3ヶ月  最長で5年  通常は9ヶ月  ということになります。  

 

ただし、  今までの顎関節症の影響で  おかしくなった体は  本来持っているはずの  健康な体に戻るためには  次の2点は重要です。  

 

1)顎関節症が発症してから  治療が終了するまでの期間と  同じくらいの年月が  必要となる場合が多い  つまり顎関節症で  20年悩んでいる人は  どんなに良い治療を受けても  完全に治るまでには  20年かかる  ということですから  2年間悩んでいた人なら  2年後には健康になれる  ということであれば  顎関節症だとわかった時点で  すぐに治療を受けると  早く健康になれるという  ことになります。  

 

2)精神安定剤など  薬物に依存する体質に  なっている場合は  まず、そちらを治す必要がある  歯科でどんなに  良い治療を受けても  投薬治療が続いていると  その副作用により  なかなか良い結果に  ならないことは多いのです。  

 

G.V. BLACK DENTAL OFFICEで  顎関節症の治療をした人は  日々のメインテナンスが  重要になります。  

 

歯科治療による  顎関節症の治療は  整体やマッサージなどとは違い、  再発しないような器具である

 

 (1)ナイトガード  

 

(2)Dynamic Positioner (DP)  

 

を作ることで、  1度治れば再発は  しにくいものです。  

 

アメリカ歯科標準治療で  医原性顎関節症を  治すということは  そのくらい短時間で、  確実に結果が出るのです。  

 

私は症例数にすると過去20年間で  200以上の人たちに、  アメリカ歯科標準治療を行い、  上記の4点を克服さえすれば、  顎関節症から復活する  という証明をしました。  

 

そして  現在の日本で  顎関節症と一口に言われる  症状の原因として  次の4つに分けられる事も  わかってきました。  

 

G.V. BLACK DENTAL OFFICEで  かかわった症例を  多い順に挙げると  以下のようになります。  

 

1:ひどい歯科治療(多い)が  原因の顎関節症  

 

2:ひどい歯科治療(少ない)が  原因の顎関節症  

 

3:歯列矯正失敗が  原因の顎関節症  

 

4:悪い歯並び(受け口)が  原因の顎関節症  

 

5:悪い歯並び(出っ歯)が  原因の顎関節症  

 

6:ストレスが  原因の顎関節症  

 

その完治するための  治療方法として、  毎日行っている症例を  各症例毎にまとめた症例集を  「カズイスチカ」にまとめ  随時公開しているので、  歯列矯正失敗の  医原性顎関節症で  お悩みの方は、  自分に似た症例を見つけて、  精読すれば、  完治へと向かう  過程を知ることが  できるでしょう。  

 

G.V. BLACK DENTAL OFFICEの  症例をダイジェストしたYouTube  は若い人向けです。  

 

治って行く様子さえわかれば  後は、  それが出来るハイシャさんを  探せば良いだけですから  誰にでも出来ることでしょう。  

 

ただ、そんなハイシャさんは  日本にも世界にもなかなかいない  ということが問題です。  

 

また、  下記に参考として掲載した情報は、  日々の生活に忙しい人のために、  顎関節症を完治させるための方法を  最短の時間で把握するために  編集した情報ですから、  顎関節症から復活する希望を  お持ちの方は、必ずご覧下さい。  

 

01/04/03  

03/29/18updated  

Norman Yamazaki, DDS.